送ろうとしたが配送料が高くて断念したモノ

ゴルフ仲間でもある知人は、たくさんのクラブやパーツを持っている。

送ろうとしたが配送料が高くて断念したモノ

ゴルフ仲間でもある知人は、たくさんのクラブやパーツを持っている

ゴルフ仲間でもある知人は、たくさんのクラブやパーツを持っている。中には最近では中古ショップで売ってはいるが、状態の良いものが少ない古いモデルのものも持っている。彼は道具を丁寧に扱うので、古くても状態の良いものが多い。
以前、彼の息子さんがドライバーのシャフトのことで電話をしてきたのだが、知人のコレクションの中に息子さんが欲しがっているシャフトがあったので、送ってあげることになったそうだ。ゴルフショップに行って、不要な箱を分けてもらい梱包してみると、長めのシャフトだったので、サイズは一番大きい160になった。荷物が大きいし、沖縄までなので送料がふと気になってネットで料金を調べてみると、約四千円で想像以上に高かった。
そのシャフト自体は、相場的に千円くらいしかしない物だったし、約四千円という送料はあまりにも高く感じて、送る気がしなくなったので、送るのは断念して、次回の帰省時にあげることにしたそうだ。送料を先に調べてよかった、と言っていた。
送る気十分で荷物を運送会社に持ち込んで、送料を聞いてから断るのは、彼のような年配の男性には恥ずかしいようだ。


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